早稲田大学

早稲田大学 大学院法務研究科

挑戦する法曹を早稲田から
タッチポイントを通じて理念を
伝え続ける早稲田ロースクール

2004年の4月に創設された法科大学院の制度に伴い、約70数校もの法科大学院が誕生しました。専門職大学院という性格を持つ法科大学院は、法学部の学部生のみを入学対象とするだけではなく、工学部などの他学部出身者やすでに社会人として活躍している人など、多様なバックグラウンドを持つ法曹を志す人を対象としています。そのため早稲田大学も従来の大学ブランドに頼った訴求にとどまらない独自の魅力の打ち出し方も必要と考え、そうした課題への対応に迫られていました。

インターブランドは、早稲田ロースクールが目指す『様々な分野で活躍できる専門性を持ち、既成の枠にとらわれることなくその能力をどこでも発揮できる“挑戦する法曹”の養成』という理念を“The road to becoming a Borderless Lawyer 挑戦する法曹を早稲田から”という象徴的なステートメントにまとめました。そしてそうした理念発信において重要なタッチポイントとなる、大学院を案内するためのブローシャーやWebサイト制作に関わり、継続して一貫した世界観をつくってきました。

現在では早稲田ロースクールの理念に基づき学んだ様々な価値観のもと、市民や企業の問題に正義をもって向き合える真の法曹家たちが、日本や世界の各地域で活躍しています。