中部電力

中部電力

人に、未来に、明かりを灯す
変わり続ける姿勢をシンボルで表現

電力業界では小売自由化が始まり、業界を超えた競争が始まっています。

中部電力は中部地区5県を供給エリアとする電力会社で、1988年から18年間にわたり従来のシンボル・マークを使用していました。

2007年4月、経営環境の変化とともに、変わり続けていく姿勢を象徴的に示すため、これまでのシンボル・マークのデザインを踏襲しつつ、リファインを行いました。

新しいシンボル・マークは中部電力の「C」と、親しみと成長・発展を象徴する「花弁」をモチーフにデザインされています。5つの「花弁」は、「中部5県<愛知県、岐阜県、静岡県、長野県、三重県>の調和と繁栄」、「様々なエネルギーのベスト・ミックス」を表現しています。
黄色から深紅へと変化する力強い色調は、「あかりを灯し続ける姿」をイメージし、立体的で躍動感のある造形とともに、中部電力の情熱と行動力、人びとのよろこび、未来に対する期待感を表しています。

シンボル・マークの変更に伴い、社名ロゴタイプも新しいマークとの親和性の高いデザインに変更しました。

中部電力
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