Sompo HoldingsSOMPOホールディングス株式会社 広報部長 新甚 博史 様 | インターブランドジャパン

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SOMPO

新甚 博史 様

SOMPOホールディングス株式会社
広報部長

Best Japan Brands 2021
ブランドリーダーズインタビュー

これまでにない変容を続ける環境の中で、ランクインしたリーディングカンパニーは今後の成長のためにどのようにその変化を捉え、対応しようとしているのか。各社のブランドリーダーが4つの質問に答えるインタビューシリーズ。

これからの経営において、ブランドをどのような存在として位置付けていますか?

SOMPOグループは、2019年にブランドスローガンをグループの目指す姿である「安心・安全・健康のテーマパーク」に変更しました。
経営戦略とブランド戦略が両輪となり、ブランドスローガンの旗印の下で、損害保険だけではなく、人々の根源的な想いである安心・安全・健康のためのソリューションプロバイダーとなるため、グループが一丸となってトランスフォーメーションを加速しています。
変革を遂げていくなかで、私たちはあらゆるステークホルダーから真に必要とされ、その期待に応える、魅力的な「いて欲しいSOMPO、いなくては困るSOMPO」になっていきたいと考えています。

これからの時代を考えたときに、ブランド成長を目指すうえで、これまでと比較して変えなければならない視点、変えない視点についてお知らせください。

現在、国内ではグループを横断したブランド浸透策を展開し、「SOMPO」の認知およびブランドイメージの向上にむけて取り組んでいます。
今後も引き続き、国内でのブランド展開に力を入れ、さらに海外でもブランド浸透策 を展開し、グローバルベースでブランドを成長させていきたい。

今後、ブランド価値をさらに高めていくためには、どのようなことが大切だとお考えでしょうか?

これまでの「万が一のときに役立つSOMPO」から、「より充実した人生をもたらすSOMPO」として、怪我や事故などのもしもの時にお役立ちするだけでなく、いつも暮らしに寄り添い、人生を豊かにするパートナーになりたいと考えています。
そのために、あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことができる未来社会を実現することに貢献していきたい。
国内外で、社会の持続性や人々の幸福を織り込んだ新たな資本主義が模索される中で、本業で取り組んでいる社会価値創造のストーリーをブランディングの中で発信していくことが大切であると考えます。

今後、ブランド成長を目指し、具体的に予定されているアクションがありますか?

2021年4月からグループの新中期経営計画がスタートします。経営戦略と両輪となり、グループのビジョンや事業の取り組みを社内外のあらゆるステークホルダーに発信していきたい。

Brand Value Chart

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